2026.08.04

HIPHOPを中心に国境・ジャンル・カルチャーを超える次世代音楽イベント「GO-AheadZ」
スピンオフシリーズ「GO-AheadZ FutureZ」第二弾開催!
Tiji Jojo、Benjazzy、Sonsi、JUSTHIS(from KOREA)が出演決定!


株式会社イープラス

 

2024年に初開催され、「国境・ジャンル・カルチャーを超える」をテーマに、時代を象徴するアーティストにスポットをあててきた次世代音楽イベント「GO-AheadZ」。そのスピンオフシリーズとしてスタートした「GO-AheadZ FutureZ」第二弾の開催が決定。
全4組の出演者が発表された。

「GO-AheadZ FutureZ」は、HIPHOPにルーツに持ちながらも、多様なジャンルを横断し、遠い未来(Future)まで語り継がれるべきサウンドを紡ぐ、気鋭のアーティストたちをフォーカスしたスピンオフシリーズ。待望の第2回開催になる。

今回、ヘッドライナーに迎えるのは、BAD HOPのメンバーとして活躍し、今年6月にはソロとして自身初の日本武道館を成功させた【Tiji Jojo】。唯一無二のハイトーンボイスとメロディックなフロウを武器に、ラップと歌を自在に行き来するスタイルでソロアーティストとして圧倒的な存在感を示し続けている。

さらに、同じくBAD HOPとして活躍した【Benjazzy】の出演も決定。重厚で攻撃力のあるフロウと鋭いリリック、高いラップスキルで存在感を放ち、「RAPSTAR 2025」では審査員を務めるなど、多くのラッパーやヘッズから熱い支持を集める存在だ。

BAD HOPで日本のHIPHOPシーンの頂点を極めたふたりが、ソロアーティストとして川崎から世界へ、GO-AheadZで新たなステージを切り拓く姿に期待が高まる。

そして、昨年の「RAPSTAR 2025」ファイナリストとして大きな注目を集めた【Sonsi】も参戦。等身大の言葉で発せられるユーモアと人間味あふれるリリックで、これまでにない新世代を象徴するラッパーとして、Z世代を中心に熱い支持を得ている。

また、海外からのスペシャルなアーティストとしては【JUSTHIS】が登場。韓国の人気HIPHOP番組「SHOW ME THE MONEY」をはじめ、K-HIPHOP界の第一線で活躍をしてきた実力派が日本のステージで魅せる姿にも注目したい。

国内外のHIPHOPシーンで注目を集めるフロントランナーたちが、東京のゲートウェイであるZepp Haneda (TOKYO)に集結。日本とアジアをダイレクトに繋ぐGO-AheadZならではのステージを、ぜひ体感してほしい。

チケットは8月16日(日)23:59まで最速先着先行受付中!

「GO-AheadZ FutureZ」では、全4組のアーティストがそれぞれロングセットでのショーケースを予定。今のHIPHOPシーンを牽引するアーティストたちが集結する一夜を、お見逃しなく。

 

《出演アーティスト》プロフィール

Tiji Jojo
神奈川県川崎を拠点とする、8MC によるHIPHOPクルー「BAD HOP」の元メンバー。
10年間の活動を経て、2024年2月19日に開催された東京ドームでのライブにてグループを解散。本場US HIPHOPのトレンドを意識したビートセレクトにフロウ、聞いた人の耳に残る生まれ持った声質やメロディーラインを武器に数々のヒットチューンを生み出すなどグループ内においても特異な音楽センスを持ちあわせ2025年待望のソロアルバム”FNF”をリリース。5月29日に待望の2nd アルバム”LONG LIVE LOUD”をリリースし、今年6月には自身初のワンマンライブを日本武道館で開催・成功を収めた。

 

Benjazzy
神奈川県川崎を拠点とする、8MC によるヒップホップ・クルー「BAD HOP」の元メンバー。
10年間の活動を経て、2024年2月19日に開催された東京ドームでのライブにてグループを解散。高度かつ卓越したラップスキルとフロウを武器に、国内HIPHOPシーンに置いても特異な存在であり、自身の楽曲から客演オファーを通して話題の楽曲を発表し続けている。また2024年にABEMAで放送された「BAD HOPの1週間1000万円生活」ではそのキャラクター性で人気を集めるなど、楽曲面以外にも注目をされている。2024年12月に初の1st Album「UNTITLED」のリリース以降は、国内最大級HIP HOPフェスへの出演、様々なアーティストへの楽曲客演参加、ABEMA番組「RAPSTAR 」ではオーディション番組の審査員を務めるなど日本のシーンにおいて重要な存在感を放つ続けるアーティスト。

 

Sonsi
鹿児島県鹿屋市在住、2004年生まれのラッパー。Abema TV「ラップスタア2025」への出演をきっかけに本格的に活動をスタートした。2026年6月デビューアルバム『ニセモノ』をリリース。

 

JUSTHIS(from KOREA)
ALLCAPSENT.の創設者(Founder)であり、リードアーティスト。実力派が集う韓国のHIPHOPアーティストの中でも、圧倒的なラップスキルとパワフルなフロウでK-HIPHOPを牽引し続けてきた存在。プロデューサーとして参加した人気番組『SHOW ME THE MONEY』では「VVS (Feat. JUSTHIS)」をはじめ、シーンを象徴するコラボレーションを多く生み出して大きな注目を集めた。2025年には全20曲からなるフルアルバム『LIT』をリリースし、「KOREAN HIPHOP AWARDS 2026」にノミネートされるなど高い評価を獲得。音楽活動にとどまらず、ファッションや映像クリエイティブなど活躍の場を広げている。

 

【開催概要】

  • 公演名:「GO-AheadZ FutureZ」(ゴーアヘッズ フューチャーズ)
  • 開催日時:2026年9月12日(土) 16:00開場 /17:00開演 /21:30終演 (予定)
  • 会場:Zepp Haneda(TOKYO)
  • 出演:Benjazzy、JUSTHIS、Sonsi、Tiji Jojo (AtoZ)
  • チケット料金 (税込):
    ・ファストパス:9,980円(1階ステージ前方・専用入場レーンあり。入退場可)
    ・1階スタンディング:6,980円
    ・2階VIP指定席:9,980円(2階席/前方1・2列目限定)
    ・2階指定席:7,980円

【チケット販売スケジュール】

 

主催・企画:イープラス
制作:BiLL

 

【公式サイト・SNS】

 

公演に関するお問い合わせ
イープラス https://eplus.jp/qa/

「GO-AheadZ」について
国境・ジャンル・カルチャーを超えるをテーマに、時代を象徴するアーティストにスポットを当てた次世代音楽イベント。2024年4月の幕張メッセ初開催では、ちゃんみなと¥ellow Bucksをヘッドライナーに、IO、舐達麻、Yo-Sea、Paledusk、Lee Young Ji、pH-1、Paul Blancoら日韓のHIPHOP・R&B・バンドシーンを彩る総勢35組が集結しました。
続く2025年には、スピンオフシリーズとして2つのイベントを開催。
Daichi YamamotoやSTUTS、Kohjiyaら5組を迎えた「GO-AheadZ FutureZ」(Zepp Haneda)に加え、ちゃんみなやLANAなど4組が出演した「GO-AheadZ here’z」(Kアリーナ横浜)を開催し、進化を続けている。