2026.07.17

音楽家・原摩利彦がイープラスと新たにエージェント契約


株式会社イープラス

 

アーティストのエージェント事業を手掛ける株式会社イープラスは、この度、音楽家・原摩利彦とエージェント契約を締結しました。
国内外の舞台や現代アート、映像作品の音楽を数多く手がけ、自身のソロ作品も精力的に発表し続ける原摩利彦。イープラスは、彼の生み出す豊かで静謐な音楽世界をより多くの方へお届けできるよう、共に歩んでまいります。

エンタメ情報サイト「SPICE」では、原摩利彦のインタビューを公開しております。

映画『国宝』で主要映画音楽賞を席巻した原摩利彦インタビュー〜原点としてのピアノ、そして坂本龍一や野田秀樹から受け取ったもの
https://spice.eplus.jp/articles/347604

今後の原摩利彦の活動に、どうぞご期待ください。

 

【アーティスト紹介】
原摩利彦
Marihiko Hara

京都大学教育学部卒業。静けさの中の強さを軸に、ピアノを中心とした室内楽やフィールドレコーディング、電子音を用いた音響作品を制作する。2020年にBeatink(Beat Records)よりアルバム『PASSION』、2021年に『ALL PEOPLE IS NICE』をリリース。アーティストグループ「ダムタイプ」にも参加。野田秀樹作・演出の舞台『正三角関係』『フェイクスピア』、新作歌舞伎『野田版 桜の森の満開の下』、ダミアン・ジャレx名和晃平『VESSEL』、映画『国宝』(李相日監督)、『流浪の月』、NHKドラマ『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』『手塚治虫の戦争』、NHK『日曜美術館』テーマソング(坂本美雨と共作)などの音楽を担当。『国宝』では主題歌『Luminance』(feat. 井口理)も手掛ける。その他、JUNYA WATANABE COMME des GARÇONSのショー音楽や東京2020オリンピック開会式追悼パート、羽生結弦アイスショー『Prequel : Before the WHITE』、ゆずとの共作で「幾重」、森山直太朗の「愛々」では須原杏とともに編曲を担当するなど活動は多岐にわたる。2024年より世界遺産を舞台としたコンサート「OTOBUTAI」の音楽監督を務める。第49回日本アカデミー賞最優秀音楽賞および主題歌賞、MUSIC AWARDS JAPAN 2026最優秀劇中伴奏音楽賞・最優秀サウンドトラック賞、第67回日本レコード大賞特別賞、毎日映画コンクール音楽賞など受賞多数。

【e+エージェント&クリエイティブ】
https://agent-creative.eplus.jp/